So-net無料ブログ作成
検索選択

「るろうに剣心」みちゃった! [ NO MOVIE NO LIFE !]

昔このマンガを読んだはずだけど、映画観てもどんなだったか思い出せなかったので、
原作との描き方の違い云々にこだわることなく、単純に新鮮に見てしまいました。

ストーリーはスッキリ単純です。
ある程度の登場人物と設定が把握出来ると結末も読めてしまう程です。

でも、佐藤健のファンなら、絶対みるべし!

「龍馬伝」で、はじめて知って、「Q10」ではまり。
今はもう大好き。「るろうに剣心」で、さらに惚れ直しました。

わたしは昔から、現代劇と時代劇と両方できる役者さんが好きです。

現代劇も時代劇もやれて、殺陣も上手な役者さんとして、今一押しは、今回剣心役の佐藤健です。
時代劇なんて、若くてかっこ良くて、運動神経のいい人気の役者さんなら、誰だって、そこそこやれるんじゃない?って思うでしょ? 
でも、結構みんな着物切るとみすぼらしい感じになったり、殺陣はへたっぴで、それでは人は切れるまい!って、金属の棒を振り回すだけでも、普通の人はよろよろブレた感じになっちゃうし、西洋の剣型の剣と違って、日本刀は細身の片刃だったりするわけで、力や反動でなぎ倒す方法じゃ戦えない、独特の戦法なんだよね〜。無駄な負荷をかけたら、刃こぼれしちゃうし、折れちゃうと思う。
それに着流し、または、袴なんて、現代ではほぼ着慣れない物着て、素早く動くなんてさ。案外難しいもの。

あと、佐藤健の「万年目の下の隈」がいいです。
若いのに、隈あんの。
あれが、なんか独特の哀愁を醸し出すの。
だから、「龍馬伝」の岡田以蔵も、「Q10」の平太も、「るろうに剣心」の剣心もどこか哀しいものを背負ってる感じがする。もっともっと見たいな〜。

ただ、マンガの世界観が上手に描けていたけれど、軍服も着物も着こなし(もしかして着付けがいけない?)が全体にイマイチだった。「佐藤君、敷居踏んじゃだめよ」とか、言いたくなるとこも…まあ、マンガだから仕方ないかな? まあ、細かい事気にしたら、折角マンガらしい表現が失われちゃうのかもな!と思って気にしないことにしました。




nice!(0)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:映画

nice! 0

コメント 2

serchan

はじめまして。「寺久保文宣」を検索していたら、長谷川様のHPへ張りました。
過去のブログを興味深く拝見いたしました。 6畳で150号(2枚併せ)を制作されていることに驚きました。と同時に、こんなに頑張っていらっしゃる40代女性の存在を知り、とても励まされました。
私はフルタイムと家事の合間に6畳で100号を描いていて、狭い狭いと不満気でしたが、長谷川様の作品の圧倒されたこと、飄々とおだやかな空気を漂わせていらっしゃることなどをしり、自分の視野の狭さから目が覚めた思いです。

もうじき日展の季節ですが、長谷川さまはご出品なさるのでしょうか?
by serchan (2012-09-27 12:38) 

hase

>serchan様
コメント、ありがとうございました。
めっちゃ個展前の修羅場で自分のブログもチェックしておりませんでした。
失礼しました。

serchanさんも頑張ってらっしゃるんですね。わたしも心強い。

わたしは日展には出品しておりません。白日会出品だけも、あっぷあっぷで・・・
serchanさんは出品されるのですか? 
良かったら、個展を見に来て下さいね。
by hase (2012-10-07 21:14) 

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

トラックバック 0

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。